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  1. Pinkiri より:

    私は昔々、地方から自分を見つけに
    ビルが冷たく光る東京のジャングルに迷い込みました。
    夢をみつつ愛を探しながら孤独をJAZZに重ねて日々過ごしていました。
    何も価値のない人間も生きられる東京は、
    得体の知れないジャングルと感じていました。
    希望は三日で炸裂し、果たしてジャングルの向こうに
    自分のテリトリーは実現するのか?と不安は日々過っていました。
    この東京ジャングルは、ゆっくりと自分を考えさせてくれませんでした。
    東京ジャングルのスピードに押され、
    何でもいいから、ジャングルで生命維持を続けることが
    最優先だと知らされました。
    希望、哲学、夢、よりも生きる術が次の自分を創る事を知り、
    その繰り返しの中で、自分の形を創り上げて征く作業を続けました。

    そして自分のテリトリーが、銀座のデザイン会社となりました。
    その時、私が感じた事は、グラフック・デザイン会社は、
    終身雇用の場ではない。事をはっきりと感じました。

    その大きな要因は、デザイナーは一人一人が
    思考、好み、感性全てが異なっていた事。
    そこには、終身共にいる必要が無い事が自然でした。
    今は、当たり前の事に成っていますが。

    数年後に銀座のデザイン会社から離脱し、
    今の半フリーランス的なスタンスで生活していました。

    その後、友人と会社を立ち上げました。
    会社を立ち上げた理由は「社会に貢献する」などと立派な動機ではありません。
    相棒が「結婚するのに、フリーランスではカッコ付かないので会社にしよう。」
    その一言で、相棒と二人お互いの人生がスタートしました。
    当時、株式会社で資本金350万円。
    その350万円は、設備、前払い等で、3ヶ月でほぼ無くなりました。
    見事でした。

    でも当時、前しか見ていませんでしたから、
    若さも有り、何の不安も感じていませんでした。
    そして、何人かの社員の方々もそれぞれ独立し、
    世相もバブル崩壊、リーマンショツク、
    そして平成も去ろうとしています。

    今更ですが、
    これからは自分にできる事で、
    もっと社会に貢献して生きて行こうと思っています。

    皆様、宜しくお願い致します。

    Pinkiri

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